このたびは「KORAIL通勤型電車セット」をダウンロードいただきありがとうございます。
このアドオンは、日本のJRにあたる韓国鉄道公社(KORAIL)の通勤型電車各種をセットにしています。
ソウル近郊および釜山近郊の各線で活躍する、日本型にも似た姿形の通勤電車たちをどうぞご利用ください。

이번에 「한국철도공사　통근 전동차 세트」를 다운로드 해주셔서 감사합니다.
이 애드온은 일본 JR에 해당하는 한국철도공사(코레일)의 통근형 전동차 각종을 세트로 하고 있습니다.
서울 근교 및 부산 근교의 각 노선에서 활약하고 있는 일본형과 비슷한 모습의 통근열차들을 이용해 주십시오.

車種解説(以下は日本語のみ)
※　#が付いている車輛に関しては未実装　今後実装を予定
#1000系
1974年の電鉄開業時から運用されている車輛
大きく分けて103系地下直車に似た初期抵抗、中期抵抗、後期抵抗の3種に分かれる

・311000系
韓国鉄道庁(国鉄)5000系としてデビューした交直流電車
主に京釜、京仁、京元線および地下鉄1号線(首都圏電鉄1号線)で10両で運用される。
1次車(西武6000系に似ていることで有名　以下在来型と表記)
2次車(「丸い(もの)を表す「トングリ」として親しまれる、以下トングリと表記)
3次車(韓国の大衆車である「マティス」に似ていることからそう呼ばれたり、2次車のデザインと共通性があることから「新トングリ」と呼ばれる。以下マティスと表記。)
4次車(基本的には3次車と酷似するが、ライトが増設され、シングルアームパンタになっている。)
#5次車(尖った形から「くちばし」と呼ばれる　以下くちばしと表記)
・319000系
光明シャトル(不便な場所にあるKTX光明駅への連絡列車)として4連で使用されている。
第8-10編成を除き、311000系から改造された。
第1-5編成(マティスの形状だが、中間車改造車である)
第6,7編成(事故廃車になった在来型の編成のうち、無傷だった車両を改造しているため、マティスの前面+在来車の側面からなる異端車)
#第8-10編成(「くちばし」の形状　2022年に予定されている京元線漣川駅電化用として新造)
・321000系、
京義中央線で主に使用される交流電車。早い話311000系の交流専用版。登場時は6000系として登場した。
全車が「マティス」で、現在8両編成で運用されているが、かつては6連を組んだこともあった。
・331000系
321000系の改良車。全車が「マティス」だが、8連と4連がおり、8連には特徴的なアルミ車がいる。
また、京義線末端(文山～都羅山)およびソウル駅乗り入れ系統には4連が使われている。
アルミ車
ステンレス車(8連、4連)
・3000系
オレンジ色、10両編成の直流電車。基本的に交流電化のKORAILにおいて唯一の直流電化区間で、かつ孤立路線の一山線用として使われている。
孤立路線かつ直流車ゆえに直通先のソウル交通公社(地下鉄3号線)に車両整備などを委託している。

・341000系
水色が特徴的な4号線(果川線、安山線)用の交直流電車。
ソウル交通公社4号線には乗り入れるが、その先に開業予定のKORAIl榛接線には乗り入れない予定(ソウル交通公社車のみで回すらしい)
登場時は2000系であった。
在来車
トングリ
#くちばし

・351000系
黄色の盆唐、水仁線用交流電車。
在来車
トングリ
マティス
#くちばし

#361000系
京春線専用の交流電車。「冬のソナタ」やタッカルビで知られる観光地、春川を結ぶ路線だけあって、特徴的な白と青のデザインからなる。
(東武8000系に酷似した塗装というのは禁句)
今回は収録していないが、次回更新時に特急型のITX青春とともに追加予定。

・371000系
京江線用の交流電車で4連。「マティス」をベースに、ライトが増設された311000系4次車と同様のデザインである。

・381000系
釜山の東海電鉄線用の交流電車。基本的には371000系に酷似する。
釜山圏での使用を前提としているが、一部編成が京義線で使用された実績がある。
マティス
#くちばし

・391000系
西海線専用の交流電車。基本設計は371000,381000系に酷似するが、緑系のツートンカラーで塗装されている。
西海線が賃貸型民資事業として建設された背景から、ソウル交通公社子会社の西海鉄道に貸し出されて運用されているが、
貸し出される前はKORAILブルーに灰色のシンプルな塗装で試運転を行っていた。