低層市内建築物の制作に使用したBlenderファイルです。
参考用にどうぞ。

・ベースタイルのテクスチャの切り替えはノードエディタ画面でおこないます。
	任意のテクスチャを選び、マテリアル・ノードブロックに接続します。

・カメラは計8個、シーン中心に近いカメラは128x128pix,256x256pix.兼用、
	大きなカメラは128x256pix.（中層程のビル用）です。
	レンダリングするときは3Dビュー画面で使用するカメラを選択し、[Ctrl]+[0]キーを押すと
	そのカメラの視点に切り替わり、[F12]キーを押すと（そのカメラで）レンダリングできます。

・同梱のPythonスクリプトを使うと以下のレンダリング・タイプの設定に素早く切り替えられます。
	・Change _to_128_rendering_setting.py
		128x128pix.	通常のライティング設定
	・Change_to_128_shade_rendering_setting.py
		128x128pix.　環境光とAOを使用し、かつサイド・ライトの光量は1/2、トップ・ライトはオフ
	・Change _to_256_rendering_setting.py
		同256x256pix.設定

・AOについて
	Wall_set_for_AOオブジェクトは"隣接タイルに存在するであろう構造物"を擬似的に設け、陰影を発生
	させるためのオブジェクトですが、建物の形状によっては影の濃淡がおかしくなることがあります。
	一例をあげれば、res011やres047のように手前の側壁がタイルの端ぎりぎりまで迫り、奥の側壁は
	タイルの端からある程度離れている場合、AOは近隣の構造物との距離で陰影の濃淡を決定するため、
	手前の側壁は陰影が濃くなり、奥の側壁は明るくなってしまいます。このためres011やres047では、
	側壁との距離が等間隔になる特別なWall_set_for_AOオブジェクトを使用して対処しましたが、
	正直なところAOを使い始めると迷い道に入り込んでしまうかもしれません。
	
	ですが、AOはともかくとして、最近のSimutrans本体開発の進展状況やPCの高性能化から想像するに、
	今後は画像サイズも大きくなり、透過は既に実装済みで更にカラーバリエーション、
	特にスペシャルカラーが増えたなら、アドオンはおそらく光のコントラストが強いものが望まれるように
	なるかもしれません。

	そんなわけで、引退するにあたりこの「一つの試行錯誤の軌跡」を置土産とします。

	2017年夏	Zkou2 拝
	
