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Attention:			This addons are made with old standerd.

Name:				JGR JNR Suha32 and others
Author:				Narumi/Kitasumi
Date:				2022/03/28(v10)
				2022/03/31(v11)
				2022/04/17(v12)
				2022/06/11(v13)
				2022/12/04(v14)

Supported Simutrans version:	122.0.1 or later
Compiled by:			makeobj-60-5
Pak:				128
Category:			vehicle

License				CC BY 4.0
Contact:			https://japanese.simutrans.com/index.php?%B4%CA%B0%D7%B7%C7%BC%A8%C8%C4

Derived from:			[Emu]国鉄51系/70系/80系セット	(Author:Potato/Narumi)
				[T]鐡道省木造客車セット		(Author:ooboke)

Contents:			Japanese Government Railways Hoha12000 series,Naha22000 series,Naha23800 series,
				Oha31 series,Suha32 series passenger car.


#_______日本語_________________________________________________________________________________________________________

注意:				このアドオンは旧描画位置及び旧コスト基準で製作されています。
				描画位置を4px下げ、購入費(cost)を10倍程度にすれば
				現行(pak128 2.8.1)の基準となります。
				v14更新にて、描画位置の微調整を行いました。source_pictbear フォルダに格納された
				ソースファイルは描画位置変更前のものですので、改造される場合はご注意ください。

名称:				鉄道省・日本国有鉄道スハ32形など
作者:				なるみ／きたすみ
公開日:				2022/03/28(v10)
				2022/03/31(v11)	追加...31系の2等車・3等車・荷物車、32系の2等車・荷物車
				2022/04/17(v12)	追加...寝台車・展望車・食堂車
				2022/06/11(v13)	修正...ライセンスを変更(CC BY-NC 4.0→CC BY 4.0)
				2022/12/04(v14) 修正...描画位置を修正
						追加...鉄道院基本形客車・大形2AB車・大形3AB車

動作を確認した本体バージョン:	122.0.1
コンパイル:			makeobj-60-5
対応Pakサイズ:			128
アドオンの属性:			vehicle

ライセンス:			CC BY 4.0
				(原作者名を表示すれば、改造および再配布はご自由にどうぞ)
連絡先:				https://japanese.simutrans.com/index.php?%B4%CA%B0%D7%B7%C7%BC%A8%C8%C4

参考にしたアドオン:		「[Emu]国鉄51系/70系/80系セット」	(ぽてとふぁーまー様/なるみ様)
改造元アドオン:			「[T]鐡道省木造客車セット」		(大ぼけ様)

解説:	このセットは鉄道院基本形客車、大形2AB車、大形3AB車、31系客車、32系客車の代表的な形式の詰め合わせです。が、
	これらの形式に含まれるか怪しい車種も一部入っています。そもそも木造車・旧型客車に正式な系列区分など存在しないと
	言われればそれまでなのですが...
	
	鉄道院基本形客車(1910年～)、大形2AB車(1919年～)、大形3AB車(1921年～)は木造車体を持ち、登場時は鉄道省
	(後の日本国有鉄道＝国鉄)の代表的な客車として、鋼製車体の客車に第一線を譲った後も1950年代まで活躍しました。
	
	31系客車(1927年～)、32系客車(1929年～)は鋼製車体を持ち、木造車の跡を継いで鉄道省を代表する客車として
	活躍しました。3等座席(普通)車を中心に1980年代まで現役だった車両もありました。
	
	なお、アドオン名は原則として1941年称号改正時・それ以降に登場した形式は登場時の形式名としています。
	実車は何度も改造・改称をされているのに対し、アドオンは簡略化のため実車と改造・改称のタイミングが
	ずれていたり、一部の形態を省略している場合があります。
	
	("JGRWoodnePC.pak"	鉄道院基本形客車・大形2AB車を収録)

	ホイロ5335
	ホロ5535
	ホロフ5630
	ホロシ5590
	ホハ6810
	ホハフ7570
	ホニ8900
	ナロネ20100
	ナロ20850
	ナシ20300
	ナハ22000
	ナハフ24000
	オニ26600

	("JGR_EXP_PC.pak"	大形3AB車を収録)

	オイテ27000
	スイネ27100
	スイネ27150
	スロネ27300
	オシ27700
	スロ27900

	("KSN-128_JGR_JNR_Oha31.pak"	31系の2等車・3等車を収録)

	オハ31		3等座席(普通)車
	オハフ30	車掌室付き3等座席(普通)車
	オロ31		2等座席車
	オロハ30	2等+3等座席車

	("KSN-128_JGR_JNR_Suni30.pak"	31系の荷物車を収録)

	スニ30		荷物車
	オハニ30	荷物+3等座席(普通)車
	カニ37		荷物車			1953年称号改正からカニ29

	("KSN-128_JGR_JNR_Suha32.pak"	32系の3等車を収録)

	スハ32		3等座席(普通)車
	スハフ32	車掌室付き3等座席(普通)車

	("KSN-128_JGR_JNR_Suro32.pak"	32系の2等車を収録)

	スロ32		2等座席車
	オロ35		2等座席車
	オロフ32	車掌室付き2等座席車
	スロハ31	2等+3等座席車
	スロハフ30	車掌室付き2等+3等座席車

	("KSN-128_JGR_JNR_Mani31.pak"	32系の荷物車を収録)

	マニ31		荷物車
	スハニ31	荷物+3等座席(普通)車

	("KSN-128_JGR_JNR_Sushi37.pak"	31系・32系の寝台車・展望車・食堂車を収録)

	スシ37		食堂車				1953年称号改正からスシ28
	マシ29		食堂車				スシ37の冷房改造車
	マハ47		3等座席車			スシ37からの改造車(寝台車からの改造車もいるが割愛)
	マイネ37	1等寝台車			1953年称号改正からマイネ29	1955年等級改正からマロネ48
	マイネフ37	車掌室付き1等寝台車		1953年称号改正からマイネフ29	1955年等級改正からマロネフ48
	マイネ38	1等寝台車			1955年等級改正からマロネ49
	マイネフ38	車掌室付き1等寝台車		1955年等級改正からマロネフ49
	マロネ37	2等寝台車			1953年称号改正からマロネ29
	マロネフ37	車掌室付き2等寝台車		1953年称号改正からマロネフ29
	マイネロフ37	車掌室付き1等寝台+2等座席車	登場時は車掌室なし		1954年からマロネフ38
	スハネ31	3等寝台車
	スハネ30II	3等寝台車			座席車化されたスハネ30・スハネ31の寝台復旧改造車
	スイテ39	展望室付き1等車			1953年称号改正からマイテ39
	スイテ49	展望室付き1等車
	マイテ49	展望室付き1等車			スイテ49の冷房改造車
	スイテ37	展望室付き1等車
	マイテ58	展望室付き1等車			スイテ37の冷房改造車

	編成例とかは「旧型客車　編成」「(任意の列車名)　編成」とか検索すると出てきます。
	あるいは客車の編成をまとめた書籍もあるのでそれを参照するのもよいでしょう。
	実車の編成がフリーダムなので連結設定は特にありません。
	全長が違う車両の連結、色が違う車両の連結、木造車と鋼製車の連結などは当然のようにありました。
	珍しい例として、客車と貨車の連結(混合列車)、機関車+客車+気動車といった編成もありました。

	よくわからないっていう人は 3等座席(普通)車 を適当に連ねて最後尾に 車掌室付き3等座席(普通)車 を連結させれば
	雰囲気が出ます。
