画面説明
画面説明/車庫

[編集]スケジュール・路線

[編集]路線編集とスケジュールとの違い

路線編集スケジュール
line_edit.pngschedule.png

[編集]路線編集

変更した内容は路線に属するすべての乗り物に適用されます。
路線編集で「次の目的地」を変更した場合、現在路線に属している乗り物には影響ありません。新規に車庫で乗り物に路線を適用した場合に適用されます。

[編集]スケジュール

スケジュールの変更は、その乗り物のみに適用されます。ここで既存の路線の経路を編集することはできません。
現在のスケジュールを元に新規路線を作成したり、指定路線を替えたりできます。

指定路線がない乗り物の場合、変更は制限なく自由にできます。

指定路線がある乗り物の場合

  • 「次の目的地」の変更とスケジュールに車庫を追加することとは可能です。
  • 待機時間、最大待ち時間の変更はシステム上可能ですが、属する路線を編集すると路線の内容に戻ってしまいます。
  • 停車地を削除、追加、挿入した場合、路線から切り離されてしまいます。この場合変更は、その乗り物のみに適用されます。

[編集]操作

スケジュール・路線編集にはキャンセルボタンはありません。ウィンドウを閉じると自動的に変更が反映されます。
この時、経路に連続して同じタイルが複数回指定されている場合、1つにまとめられます。
また、停車地が1つだけのスケジュールは作ることができません。自動的に取り除かれてしまいます。

登録された経路は最後まで行くと自動的に最初に戻ります。従って、A-B-C-B-Aという経路を作成する場合、最後のAは必要ありません。

[編集]積むまで待機(%)

設定した割合の貨物を積むまで出発しません。割合は貨物・旅客の数で、旅客車、貨車の数の割合ではありません。

この設定は駅にのみ設定できます。中継点には設定できません。

[編集]最大待ち時間(月)1/512

この設定は、「積むまで待機」を設定した場合にのみ使用できます。
積むまで待機で設定した割合の貨物を積んでいない場合でも、最大待ち時間を超過すると見切り発車します。

最大待ち時間は1ヶ月、1/2ヶ月、1/4ヶ月、1/8ヶ月、1/16ヶ月、1/32ヶ月、1/64ヶ月、1/128ヶ月、1/256ヶ月、1/512ヶ月、offから選択します。

この設定も中継点では使用できません。

[編集]路線作成

現在のスケジュールの内容から新規路線を作成します。作成後に変更することはできません。先に変更などを行い最後に、ウィンドウを閉じる前に路線作成をクリックします。

[編集]往復路線

現在の経路を反転して追加します。
バスのように同じ駅に停車する場合には使えますが、列車のように上り下りで停車場所が違う場合には役に立ちません。

[編集]追加

現在選択されている位置に関係なく、経路の最後に停車地を追加します。

[編集]挿入

現在選択されている位置の前に停車地を追加します。
追加した後も選択位置は変わりません。

[編集]削除

削除ボタンをクリックし、その後リストの削除したい停車地をクリックすると削除されます。
1つ削除すると「追加」もしくは「挿入」に再び戻りますので連続して削除することはできません。
別の停車地を削除する場合はもう一度削除ボタンをクリックして操作を繰り返します。

[編集]補足:タイプ別の相違と注意点

[編集]鉄道/市電/モノレール/リニア

  • プラットフォーム上のどのタイルに停車ポイントを設定しても、乗り物はプラットフォームの先頭まで進行して停車します。

[編集]船舶

  • 海上の場合、港の有効範囲のどこにでも停船して積み降ろしできます。
  • 長距離の航路はルートの計算に多くのCPUリソースを必要とします。航路が長距離になる場合は、途中に適切に中継点を設けたほうがいいです。

[編集]航空機

  • 滑走路上に中継点を設置するとおかしな事が起きる可能性があります。
  • 航空機の場合、着陸する滑走路の手前に目に見えない「停車振り分け標識」のようなものがシステム上設置されています。停車ポイントを設定した駐機場がふさがっている場合、同じ滑走路から到達可能な別の駐機場に振り分けられます。すべての駐機場がふさがっている場合は着陸せず上空で旋回して待機します。
    この振り分け機能は、「停車振り分け標識」が中継点を設定すると機能しないのと同じく、着陸後の滑走路上や誘導路上に中継点を設置すると機能しません。



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添付ファイル: fileline_edit.png 32件 [詳細] fileschedule.png 35件 [詳細]

 
Last-modified: 2010-05-21 (金) 06:00:00