[[Simutransマニュアル【初心者編】]]
*鉄道基礎 [#k5c5a205]
経営手段の1つ鉄道基礎を学びましょう!
駆動力がある車両はは大きく分けて3つ、蒸気機関車、気動車(ディーゼル)、電車です。

''蒸気機関車''
蒸気機関車は、主に初期で使います。
運行費が割安なため(アドオンによって違いはあり)楽に黒字を出してくれると思います。
運行費が安い客車を使えば、より安価で大量の旅客を運ぶことができるでしょう。
欠点としては、出力が低いと大量の客車をつなげられない(つなげると速度が落ちてしまう)、遅い(65〜100訴佞蠅多い)等です。

''気動車''
初期の収支が安定してきたころに使います。
蒸気機関車より運行費が高いですが(アドオンによって違いあり)蒸気機関車よりもより速く、大量の旅客輸送ができます。
また、一両から運行できるので、蒸気機関車+客車1〜2両の路線は気動車に置き換えたほうが割安になることもあります。
欠点としては、電車に比べると遅い(一部の特急電車は早いですが)等です。

''電車''
主に、中盤〜終盤で一番使うでしょう。普通の速さ(80〜130)からとても速い(160〜360)まで幅広くあります。また、アドオンもこのカテゴリが一番充実しています。
気動車より運行費は高くなるものの、とても速く、とても大量に旅客輸送ができます。
また、編成両数も2〜16両までとあるので需要に応じた調整が簡単です。
欠点としては、路線を電化しないと使えない(架線を張らなければならない)、架線分の維持費が余計にかかる、等です。

''モノレール''
これも中盤〜終盤で使うことでしょう。
鉄道との最大の違いは「軌間が違う」ということです。
そのため、既存の鉄道路線の補完的役割を果たすことになると思います。
また、飽和状態のバス路線や路面電車を置き換えるとき、新規開拓した時の輸送手段などにも使えます。
モノレールの軌道の維持費は鉄道に比べて多少高いですので気を付けましょう。
また、速度も鉄道に比べると劣ります(75〜110訴佞)

''リニア''
主に終盤で使うでしょう。
陸上系最速交通機関です。
新幹線だけじゃ精一杯だ!というときなどに敷設するといいでしょう。
リニアというだけあって500繊580疏宛紊梁度が出ます。
まさに鉄道とモノレールのいいとこ取りともいえるでしょう。

ただ、リニアは早い分、とてつもない莫大な維持費がかかります。
運行するだけでも経費はものすごいことになります。軌道の維持費も高額です。
ただ、リニアを使う頃にはそんなのは気にしなくてもいいぐらいになってるかもしれません。

その他にも、燃料電池や水素燃料を使って走る車両もありますが、数は少ないです。