*緩急接続の仕方2 [#o01cad86]

ここでは、Ver112以降に追加された新機能、「積むまで待機」を応用した通過待ちや緩急接続の仕方を説明しています。
実装以前は退避側の架線を本線よりも低い速度にすることでしか通過待ちを再現できませんでしたが、この方法であれば簡単に通過待ちや緩急接続ができるようになります。

**概要 [#tf14c4f2]
‖猗鬚垢訛Δ領鷦屬離好吋献紂璽襪棒僂爐泙蚤垉.プションの積載量を100%にする。
 ※スケジュールを設定する際に、一度試運転列車を走らせ、その列車が通過していないホームを指定する。

∈蚤臑圓岨間を1/128にする。

とたった二つだけですが、念のために退避線側ホームの出発信号機をプレシグナルにしておくのも手です。
また、退避線側のホームを長くする、退避線側の場内信号機と出発信号機の間に信号をもう一つ置くと、退避線側の列車が詰まるのを減少させることもできます。

**結果 [#n42ed65e]
**具体的な流れ [#n42ed65e]
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各駅停車が信号所で通過待ちといった感じです。
今回は下記の2列車を退避することとなります。


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そして各駅停車の後ろは快速急行と貨物列車がいます。


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最初に、各駅停車が信号所の退避線に進入します。


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そして信号所に停車。最大待ち時間が経ち、本線側列車が通過した後に出発します。


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貨物が通過した後、次の停車駅に向けて発車。


**応用など [#wbd54378]
・通過待ちだけでなく、複々線区間での各駅停車列車の偏りを防ぐために、この通過待ちの方法を応用させることができます。
・あくまで積むまで待機のオプションを使っているので、貨物列車では使えない場合が多いです。が、郵便車などを連結して、貨物駅の積み込み量を計算しつつやることでこの方法が使えるかもしれません。
・各駅停車が速いと優等が通過する前に発車することがありますが、その時は待機時間を1/64にしたり、1/32にすることで対処できます。
・種別や列車の数はホームを増やすことで対応できます。路線に関しても同様に。